[名馬]思い出の大阪杯「トーホウドリーム」
■あのオペラオーが、、、
「大阪杯」は例年豪華なメンバーが揃うG2のなかでも格式の高いレース、
今年も「メイショウサムソン」や「ダイワスカーレット」が
出走を予定していますが、これだけ豪華なメンバーが出走していても
何が起こるかわからないのが競馬の難しいところ
2001年の「大阪杯」は本当に難しいレースになりました。
1番人気は8連勝中の「テイエムオペラオー」
絶対王者となったオペラオーをだれが勝つか!?
『でもこのレースじゃ勝てる馬はいないだろ~』、なんて思っていたら
オペラオーの前に立ちはだかったのが若い馬たち
前年の2冠馬「エアシャカール」とベガの仔「アドマイヤボス」
確かにこの馬たちなら「テイエムオペラオー」を負かしても不思議ではありません。
ところがこの馬たちも抜き去る馬が現れました。
アンカツ鞍上の4歳馬「トーホウドリーム」
えぇ~~~|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||
⇒[レース結果]
2走前に条件戦を勝ったばかりの馬が2冠馬とオペラオーに勝つの!?
このときは本当にどの馬にもチャンスってあるんだなと感じました(^^;
■強烈なインパクト
これだけの相手を負かしたのですからG1でも穴人気になりましたが、
この馬が再び激走することはありませんでした。
でも一度きりでしたが「大阪杯」の走りは「トーホウドリーム」の名前を忘れさせない
強烈なインパクトを残す価値のある1勝となりましたね(^^
⇒[競争成績]
4月 3, 2008 at 06:55 午後 思い出の名馬, 競馬 | 馬人気blog | link
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