[名馬]思い出のエプソムC「ジョウテンブレーヴ」
■勝つときは鮮やか!
この馬がはじめに頭角を現したのが、道悪の「札幌3歳S」
12番人気とまったく人気がありませんでしたが、2着に入り波乱を演出
さらに返す刀で「東京スポーツ杯3歳S」を抜群の末脚で快勝!
一躍クラシック候補に名前を上げました。
クラシックでも「皐月賞」4着と活躍しましたが、
「ダービー」以降は距離の壁か、思うような結果を出せず、
「菊花賞」後は路線をマイル路線に変更しました。
これが当たります!
「京阪杯」で1年ぶりの勝利を飾ると、
「中山記念」2着、「マイラーズC」1着と完全に波に乗り
「安田記念」に挑戦します、、、、が13着
再びスランプが続きます
そして、それから1年後の2002年6月
得意の東京の直線を舞台にした「エプソムC」に出走します。
勝つときはこんなに鮮やか!
後方で脚を溜め、鮮やかな末脚で見事に勝利!
直線外からメンバー最速の上がりで差し切りました。
⇒[レース結果]
■その後は、、、
怪我に泣いた「ジョウテンブレーヴ」
2004年まで競争を続け、引退しました。
⇒[競争成績]
いまは種牡馬として浦河の「丸幸小林牧場」で余生を過ごしています。
勝つときの脚は非常に印象的でした。
6月 9, 2006 at 11:06 午後 思い出の名馬, 競馬 | 馬人気blog | link
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