[名馬]思い出の優駿牝馬「ダンスパートナー」
■桜花賞2着からの巻き返し
『サンデーサイレンス元年』となった1995年のクラシック
この年の「桜花賞」は笠松の女傑「ライデンリーダー」の挑戦が話題となりましたが、
勝ったのは伏兵「ワンダーパヒューム」、2着がSS牝馬の「ダンスパートナー」でした。
そして迎えた「優駿牝馬」
桜花賞上位馬に囁かれる距離不安からか、
人気は桜花賞と同じく「ライデンリーダー」が1番人気
2番人気が「桜花賞」に出走しなかった「イブキニュースター」となりました。
しかし、レースは中段から脚を伸ばした「ユウキビバーチェ」を
後方から差しきった3番人気「ダンスパートナー」が勝利!
3着が桜花賞馬「ワンダーパヒューム」(しかも7番人気)
人気の盲点となった桜花賞上位馬の決着となりました。
⇒[レース結果]
なんとなく混戦ムードの今年の「優駿牝馬」
終わってみれば、結局、桜花賞上位馬で決着!?ってことになるかもしれませんね~
■「優駿牝馬」⇒「フランス遠征」⇒「菊花賞」
去年も「シーザリオ」が「優駿牝馬」の後、アメリカ遠征に行きましたが、
それ以上に凄いローティションです。本当に頑張り屋さんでした!
ただ個人的には引退レースとなった1997年の「有馬記念」で
「ダンスパートナー」から勝負して14着だったのが、非常に苦い思い出です。
馬券の相性はちょっと悪かったです、、、(>_<)
⇒[競争成績]
5月 18, 2006 at 07:00 午後 思い出の名馬, 競馬 | 馬人気blog | link
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コメント
ダンスパートナー大好きでした。
ちょうど競馬を本格的にやりだした年なので
特に思い出深いです。
しかし菊花賞に出走する牝馬はこの先
なかなかでないでしょうね。
投稿: こにたん | 2006/05/18 22:02:43
こにたんさん、こんばんは!
> しかし菊花賞に出走する牝馬はこの先
> なかなかでないでしょうね。
いないでしょうねぇ~
ダービーはたまに出走していますが、秋華賞やエリ女と、当時に比べ牝馬路線も充実しましたし、わざわざ牡馬と3000mを走るなんて、いないと思います。
しかもダンスは1番人気ですから、勝てなくても、ものすごい記録ですよね
何頭か子供も走っていますが、母を超える馬はまだいませんね
ダンスオールナイトはちょっと期待しましたが、、、
投稿: 連敗爆進王 | 2006/05/18 22:15:56