« [競馬]拝啓、岡部幸雄騎手様 | トップページ | [予想]中山といえば、マイネヌーヴェル「中山牝馬S」 »

2005/03/10

[名馬]思い出のフィリーズレビュー「ライデンリーダー」

■地方馬開放元年に現れた笠松の怪物
1995年の「4歳牝馬特別」(現在のフィリーズレビュー)
地方馬にクラシック出走の門出が開かれたこの年、
笠松から1頭の牝馬が中央に挑戦しました。

その馬の名は「ライデンリーダー」、笠松から10戦10勝で殴りこみをかけました。
鞍上は当時の笠松のエース安藤勝己騎手!2番人気に支持されました。

レースは直線で弾けるような末脚を繰り出し「ライデンリーダー」が見事1着!
「桜はこの馬だ、、、」競馬ファンは皆、確信しました。
[レース結果]

■クラシック3戦すべてに挑戦しましたが、、、
1番人気で「桜花賞」を挑みましたが惜しくも4着、
「オークス」「エリザベス女王杯」も距離の壁なのか、残念ながら敗れました。
[競争成績]

現在、笠松競馬場では「ライデンリーダー記念」というレースも行われています。
地方、中央両方のファンにここまで愛されたのは
この「4歳牝馬特別」の勝利があったからこそだと思います。

blog_banner_02

« [競馬]拝啓、岡部幸雄騎手様 | トップページ | [予想]中山といえば、マイネヌーヴェル「中山牝馬S」 »

思い出の名馬」カテゴリの記事

競馬」カテゴリの記事

コメント

トラババナーに脱字がありました・・・。
訂正してますので差し替え願います。
ご迷惑をお掛けしました。
http://keibablog.com/archives/001683.html

投稿: タイガー | 2005/03/11 11:50

こんばんは、タイガーさん

>トラババナーに脱字がありました・・・。
>訂正してますので差し替え願います。

ぜんぜん気がつきませんでした、、、(^_^;)
新しい画像に変更させて頂きました。

TBで話題が盛り上がっていますが、
私のブログはTBフリーです。
TBして頂けるのはうれしく感じています。

これからもよろしくお願いします。

投稿: 連敗爆進王 | 2005/03/11 22:24

CGetです。
ライデンリーダーの4歳牝特は衝撃でした。
オグリキャップを彷彿させたあの中央デビュー劇は、これから始まる驚愕の物語の序章だ!なんて、かなり期待しましたが、距離の壁が立ちはだかったような感じでしたね。

投稿: CGet | 2005/03/12 13:06

こんにちは!CGetさん!

>距離の壁が立ちはだかったような感じでしたね。

本当に4歳牝馬特別は衝撃だったんですけどね~
最近ではネイティヴハートも衝撃的な勝利後、なかなか勝てないこのパターンになってしまいました。
それでも応援しています!

投稿: 連敗爆進王 | 2005/03/12 16:59

はじめまして!
ライデンリーダー最高でしたね。
アンカツをはじめて見たのがこのレースだったんで思い出深いです。
競馬にたら、れば、は言ったらいけないかもしれませんが、桜花賞あの不利を受けさえしなければ、と今でも思うことがあります。

投稿: タップ | 2005/03/12 18:08

はじめまして!タップさん!

>アンカツをはじめて見たのがこのレースだったんで思い出深いです。

安藤騎手が有名になる前は安藤騎手の騎乗する穴馬を狙って、いい思いをさせて頂きましたが、いまや全国的に有名になってしまいました。
最近は岩田騎手を狙っていましたが昨年の活躍で有名になってしまいましたね、、次は内田騎手かな?

投稿: 連敗爆進王 | 2005/03/13 00:41

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/64260/3196645

この記事へのトラックバック一覧です: [名馬]思い出のフィリーズレビュー「ライデンリーダー」:

» 【フィリ−ズレビュー】出走予定馬の血統 [【血統フェスティバル】blog]
【フィリーズレビュー】出走予定馬の血統と過去の同レース好走馬の血統を見比べて注目馬をピックアップ! 馬場状態で好走血統が激変!? [続きを読む]

受信: 2005/03/10 22:57

» フィリーズレビュー (G2・3歳牝混・馬齢・芝1400m) [狂騒の日々]
フィリーズレビュー (G2・3歳牝混・馬齢・芝1400m) ジュベナイルの雪辱晴らしにラインクラフト ラインクラフトといえば去年... [続きを読む]

受信: 2005/03/12 18:05

« [競馬]拝啓、岡部幸雄騎手様 | トップページ | [予想]中山といえば、マイネヌーヴェル「中山牝馬S」 »